第18回定期総会開催

 第18回定期総会が7月19日(水)、猛暑の中、大橋正和中央大学常任理事、久野修慈中央大学学員会会長の2名を来賓に迎え、会員38名の出席により、神楽坂の出版クラブ会館で開催された。

 濵田会長の体調不良により、風間副会長が、議長代行を務め、28年度事業報告、決算報告、29年度役員、活動方針、予算の5議案について報告・提案が行われ、全議案が原案通り承認された。

 風間副会長が、3代目の会長となり、鹿谷理事、森理事が、副会長に、白石副幹事長が、理事に就任。濵田会長、朝妻副会長は顧問に就任した。今回の改選で、会長以下17人中、3名の新任を含む8名の顔ぶれが変わり、フレッシュな体制で2年間の任期を務めていく。

 第二部の懇親会では、最初に来賓の大橋常任理事より挨拶があり、「ChuoVision2025」に触れ、21世紀に相応しい中央大学のブランド力を持つために、アイデアと協力を呼び掛けた。次に、久野学員会会長より、「大学も大変な競争の時代に入った。10年後に生き残るために、新しい理事長以下の体制となった。是非ともご支援とご協力を」と挨拶があった。続いて、風間新会長より、「出版物は非常に厳しい状況で推移している。特に雑誌の落ち込みが激しいが、雑誌協会の理事長でもある鹿谷副会長をはじめ、ここにいる皆さんの力で、出版界を引っ張って行きましょうと、乾杯の音頭を取り、懇親会がスタートした。

 初参加者紹介では、中央大学出版部の柏木さん、診断と治療社の藤実さん、明石書店の李さんの3名より自己紹介があり、会場からは盛大な歓迎の拍手が沸き起こった。

 恒例の「テーブル対抗中大クイズ大会」では、トリビア級の難問が続き、全チーム不正解に会場がため息に包まれる場面もあったが、結局、過去最低の2問正解チームの優勝となり、商品の図書カードが贈呈された。続いて、恒例の土屋事業委員長の歌唱指導による校歌斉唱、箱根駅伝復活を祈念した応援歌、エールで大いに盛り上がりを見せた。そして、最後に、副会長を13年努めて戴き、今回、顧問となる朝妻副会長の中締めで、名残を惜しみつつ閉会となった。

 


第8回 地図を通して知る東京馬込文士村を歩く!第二弾(西馬込~馬込篇)

 都内の四大文士村、「田端」「落合」「阿佐ヶ谷」「馬込」のうち「田端」は2015年5月に歩き、2016年6月には今回の「馬込文士村」を歩いた。しかし、あまりに広域で見どころが多く、大森駅寄りの山王地区だけで終わっていた。そこで、今回(5月20日)は残り半分の、西馬込駅寄りの南馬込地区を歩いた。

 スタートの「大田区郷土博物館」では、「馬込文士村」関連の展示フロアーのみの見学のつもりが、大田区出土の縄文・弥生の遺跡紹介、遺物展示のフロアー、明治から昭和30年頃の大田区の家庭の様子を展示したフロアーなど、興味深い展示が多く、長居をしてしまった。

 熊谷恒子記念館→尾崎士郎・宇野千代→川端龍子記念館→川端康成・石坂洋二郎→萩原朔太郎→三好達治と、記念館や所縁の地の案内板を巡り歩いたが、中でも「川端龍子記念館」と、隣接する龍子の邸宅・アトリエが保存されている「龍子公園」は圧巻だった。贅沢な空間、と静謐な時間は、美術館を見慣れた人でも、一味違った感銘を受けるだろう。


2017年 出版セミナー開催

 4月26日(水)19時から中央大学駿河台記念館550号室にて

 学校図書株式会社デジタル課 課長、工藤裕氏(中央大学理工学部卒)を講師に迎え「デジタル教科書の現状」と題してセミナーを行いました。受講者は出版白門会の会員の他、一般の方も加わり最新の情報を拝聴した。

国を挙げてのプロジェクトが進むと思いきや、上手く進んでいない現状。そして2020年、東京オリンピックが開催される年に大きく変化するであろう「デジタル教科書」がどうリリースされるか?コンテンツの問題・デバイスをどう与えるか(無償?有償?)?様々な問題点を抱えている現状に我々出版業界としてどう立ち向かうか、内容の濃いセミナーでした。

 セミナー終了後は講師の工藤氏を囲み懇親会を開催し会場では伺うことができなかった細かい質問などにお応えいただき有意義な時間を過ごすことができました。


2017年 新年会開催

1月20日(金)、底冷えのする寒さの中、東京・新宿区の日本出版クラブ会館において41名出席のもと、新年会が開催されました。

 第一部は、国内最古参の半導体記者であり、産業タイムズ社社長の泉谷渉氏(1975年法学部卒)を講師に迎え、「世界IoT大戦争の中でニッポンはセンサー、ロボット、メモリーで抜け出す」とのタイトルで、トランジスタの黎明から、第四の産業革命であるIoT(モノのインターネット)までをわかりやすく解説し、具体的な会社名を挙げながら今後のセンサー分野の展望までの話を伺いました。

泉谷氏の、マル秘情報満載の講演に、グイグイとひきつけられ、あっという間の1時間でした。。講演会終了後、泉谷氏の1月下旬発売の新刊『日・米・中IoT最終戦争』は用意していた20冊をあっという間に完売しました。

 第二部の懇親会は朝妻副会長の乾杯でスタートしました。初参加者紹介では、今回から会員となった中央大学出版部の神﨑常任理事、山田副部長をはじめ、ウインダムの渡邉社長、そして、3月に卒業しトーハン入社予定の立石さんの4名の自己紹介に、大きな拍手が送られました。

続いて、恒例の新春ビンゴ大会、吉例の土屋事業委員長の歌唱指導による校歌斉唱と続き、最後に風間副会長の中締めで名残を残しつつお開きとなりました。

 


第16回能楽鑑賞会 開催

 12月10日(土)千駄ヶ谷の国立能楽堂にて行いました。

内容は

 狂言 縄綯(なわない) 善竹十郎(大蔵流)

 能  胡蝶(こちょう) 木月孚行(観世流)

です。観世信光没後500年という記念の内容でした。

 今回の参加者は出版白門会のメンバーの他に学員会の支部である「白門三九会」の先輩方も

多数参加され、総勢46名の大所帯となりました。

 鑑賞後は場所を国立能楽堂のレストランに移し懇親を深めました。


第7回 地図を通して知る東京

 出版白門会恒例の企画、今回は“赤穂浪士討ち入り”の日を約1か月後に控えた11月12日(土)に赤穂浪士凱旋の道・町を歩きました。

 集合場所の両国駅から回向院~吉良邸跡の松坂町公園~隅田川沿いを南下して芭蕉記念館~永代橋を渡って鉄砲津神社~聖路加看護大学傍の浅野内匠頭邸跡~築地本願寺と歩き、その後都営浅草線で泉岳寺駅に出て泉岳寺にお参りという、赤穂浪士が歩いたゆかりの場所を巡るコースでした。裏道から裏道へ、河岸、海岸沿いを南下するコースに赤穂浪士の思いが甦るようでした。

 レストランでの昼食、浜松町の居酒屋での打ち上げの懇親会も賑やかで、晩秋の一日を楽しく有意義に過ごしました。

参加者は11名(途中、1名早退で写真は10名)でした。


第17回定期総会 開催

 7月28日(木)、神楽坂の出版クラブ会館に於いて、神﨑茂治中央大学常任理事、中央大学学員会大木田守副会長の二名のご来賓を含む39名が参集し、出版白門会の第17回定期総会を開催いたしました。

 濵田出版白門会会長の議長による総会に引き続き開催された第二部では、来賓お二方のご挨拶の後、鹿谷理事の乾杯の音頭で懇親会が始まりました。途中、初参加者3名の自己紹介、会員の新刊紹介などがあり、その後、懇談を挟んで恒例の中大クイズが5組対抗で行われました。全4問が終わった時点で、5組が全部同点となり、決勝クイズで、会場は大いに湧きました。朝妻副会長の中締めの後は、夏祭りで賑あう、神楽坂の「鮒忠」での二次会となりました。

 なお、中大クイズの作成に当たっては、「白門58会」様のご協力により、同会の「中大検定」をリメイクして(2択を4択に)、利用させていただきました。ありがとうございました。


デジタル・オンデマンド出版セミナー 開催

 6月7日(火)17時より、「デジタル・オンデマンド出版セミナー」を「門前仲町駅」徒歩5分にある、(株)スクリーンホールディングスのショールーム、ホワイトカンバスMON-NAKAに於いて、21名の出席で開催しました。出版白門会以外にも門戸を広げた為、新鮮な顔ぶれとなり、大変有意義な研修会となりました。

 デジタル・オンデマンド出版センターの浴野、小林両氏から概要説明を受け、その後、デジタル印刷機での書籍製作工程の見学を行った。質疑応答では、色や紙に関する具体的な質問も飛び出し、ロール式インクジェット印刷機を活用した中小出版社向け小ロット低コスト出版サービスへの関心の高さが窺えました。

 終了後に開催した懇親会では、若い人の感想も聞け、大いに盛り上がりました。


第6回 地図を通して知る東京 ~馬込文士村を歩く~

 出版白門会のシリーズ企画「地図を通して知る東京」の第6回を6月4日(土)に実施した。今回は前回の「田端文士村」に続く東京の文士村の第二弾で「馬込文士村」を5人で歩いた。

大正から昭和初期にかけて、この地域に住み着いた文士・芸術家は名が通った人だけでも40名を越し、1日で回るのは厳しく、当日は山王地区のみ散策した。

 今回歩いた山王地区では、住居として残るのは徳富蘇峰邸、尾崎士郎邸位で、後は住居跡碑が建つくらいだが、町全体が概ね区画整理がされておらず、昔のままに位置すると思われる曲がりくねった道が残されており、その道の佇まいや、忽然と目の前に現れる、昭和の匂いがする建物から、在りし日の馬込文士村の面影を随所で想起しながら歩いた。

 

■当日の馬込文士村・山王地区散策ルート

 文士村レリーフ⇒天祖神社⇒大森射的場跡(日本帝国射的協会)⇒闇坂⇒望翠楼ホテル跡⇒馬込文士村資料展示室⇒善慶寺⇒片山広子住居跡碑⇒山本有三住居跡碑⇒弁天池厳島神社⇒室伏高信住居跡碑⇒室尾犀星住居跡碑⇒榊原潤住居跡碑⇒藤浦洸住居跡碑⇒徳富蘇峰旧居(山王草堂)⇒尾崎士郎記念館⇒大森貝塚碑

※その他、「馬込文士村」には、宇野千代、川瀬巴水、川端康成、川端龍子、佐多稲子、萩原朔太郎、村岡花子、山本周五郎、吉屋信子、石坂洋次郎、北原白秋、小林古径、子母沢寛、高見順、広津和郎・など、多彩な文化人が住んでいた。

 


学員会ホームページコンテストにて”佳作”受賞

 学員会の第2回目(第1回は会報コンテスト)のコンテストは、各支部が運営し支部会員・学員会会員相互の情報公開を行っている「ホームページ」でした。

 出版白門会では日々ブラッシュアップを重ねホームページを更新してきました。このたび、栄えある”佳作”を受賞いたしました。応援いただきました学員の皆様に心より御礼申し上げます。

 出版という特性を生かしたホームページ作りにこれからも精進いたします。ぜひ、これからも皆様のご支援をいただけましたら幸いです。写真は、2016年5月22日(土)に行われた様子です。


2016年 花見

4月2日(土)、出版白門会恒例の「千鳥ヶ淵・靖国の花見会」を催行しました。開花が早くなり、4月2日では葉桜ではないかと

危ぶまれていましたが、途中冷たい日が適度に入り、開花が遅れたおかげで、当日は爛漫の満開の桜を堪能しました。

靖国神社での17時からの花の宴には、12名の出版白門会会員の他、「白門三九会」と「白門四八会」からも各3名の参加があり、二次会まで続く、賑やで、楽しい集いとなりました。

 


2016年 新年会開催

 1月22日(金)18時30分から「2016年度出版白門会新年会」を開催いたしました。

 第1部は木内 昇 氏を講師にお迎えし、「これからの本のために、今できること」と題して講演をいただきました。ご自身の大学卒業後の出版業界での仕事にふれ、「編集者として、ライターとして、そして作家としての生き方や思い」を本に携わる違う立場での思いや葛藤そして第144回直木賞を受賞されての思いを語っていただきました。

 

*講師略歴*

1967年、東京生まれ。中央大学文学部哲学科心理学専攻卒業。出版社勤務を経て独立し、インタビュー雑誌「Spotting」を主宰するなど、フリーランスの編集者、ライターとして活躍。2004年に「新選組幕末の青嵐」で小説家としてもデビューし、2008年「茗荷谷の猫」が各誌紙の書評で絶賛され大きな話題を呼ぶ。2009年、第2回早稲田大学坪内逍遥奨励賞受賞。2011年、「漂砂のうたう」で第144回直木賞受賞。2014年「櫛挽道守」で第9回中央公論文芸賞、第27回柴田錬三郎賞、第8回親鸞賞を受賞。

 

 第2部は濱田会長の新年の挨拶、朝妻副会長による乾杯の挨拶により懇親の宴が始まりました。途中、初めて新年会に参加された2名の方に一言スピーチをいただきました。懇親・ビンゴ大会などで楽しいひと時を過ごし、学員の輪が広がり、名残惜しくも森岡理事による中締めにて散会しました。

 


第92回(2016年)箱根駅伝復路応援

 新春3日(日)日中は汗ばむくらいの陽気の中、復路応援をゴール直前の「応援団」前で行いました。

 去年の10区では大きなアクシデントがあり、屈辱的な順位を味わった我が母校ですが…今年も”新強豪校”の出現により想定の順位を得ることができませんでした。

 走り終わって例年通り「渋沢栄一像」前での反省会は例年になく厳しい反省会となりました。この厳しい結果をバネに10月の予選会そして来年の本戦へと進んで欲しいものです。OBはいつでもどこでも後輩たちの頑張りを応援しています!


第15回 能楽鑑賞会

師走半ばの12日(土)に第15回の能楽鑑賞会を国立能楽堂で行いました。

演能曲

「殺生石(せっしょうせき)/白頭(はくとう)」

演者・片山九郎右衛門(観世流)

狂言

「鶏聟(にわとりむこ)/古式(こしき)」

演者・茂山良暢(大蔵流)

 

を鑑賞しました。

今回の鑑賞会には学員会副会長の関様もご参加されました。また、当会と相互交流を行うため、白門三九会の有志の皆様もご参加され、楽しい午後のひと時となりました。鑑賞後には場所をレストランに移し簡単な打ち上げを行いました。

 


第24回ホームカミングデー特別企画

創立130周年記念 論文コンテスト

努力賞受賞

 

当会の高木組織委員長が「創立130周年 中央大学の未来へ~私の提言」をテーマにした論文コンテストにおいて「努力賞」を受賞しました!

論文の題名は「コミュニケーション大学への歩み」です。数多くの参加者の中から栄えある賞を受賞されました。おめでとうございます。

 

他の受賞者はこちらです。

http://www2.chuo-u.ac.jp/gakuinkai/jiho/news/ronbun_kekka.html

 


第16回 定期総会開催

 日中の暑さそのままの29日(水)18時30分から出版クラブ2階にて2015年度出版白門会第16回定期総会が開催されました。

議案は

第1号議案:平成26年度事業報告(案)

第2号議案:平成26年度決算報告(案)・監査報告

第3号議案:平成27年度役員(案)

第4号議案:平成27年度事業計画(案)

第5号議案:平成27年度予算(案)

の5つであり、濱田会長の議事進行のもと、竹林幹事長・藤原会計・矢下会計監査・土屋事業委員長がそれぞれ報告を行い、満場一致の拍手で承認されました。

 今年は第3号議案にある役員改選も行われ、雨谷理事・後藤理事・金田理事・阿部組織委員長・丹田広報委員長が退任され、新しく森岡理事(トーハン)・高木組織委員長(トーハン)・北村広報委員長(医学映像教育センター)が着任しました。

 総会終了後場所を移動し懇親会を開催しました。懇親会開催に先立ち、室 勝弘中央大学学員会副会長より来賓挨拶をいただきました。中央大学の卒業生で出版業界という枠組みで集う組織は他の学員会支部(年次・地域支部)とは異なった形ではあるが業界を卒業生で支える…非常に頼もしい支部である、とお言葉をいただきました。

 風間副会長の乾杯の挨拶の後会員相互に懇親しテーブル対抗クイズでは第3問目までは各テーブル不正解と難解な??問題に一同苦慮しました。

 今回の総会・懇親会には入会予定の佐野さん(平成26年卒・トーハン)浅野さん(平成27年卒・トーハン)も登壇しフレッシュマンとしての挨拶がありました。

 宴最後には恒例の??土屋事業委員長指揮による校歌斉唱と応援歌斉唱で中央大学の発展と出版業界の同窓の益々の繁栄を願いエールを送りました。宴たけなわの中、朝妻副会長による中締めを行い余韻を残したまま解散となりました。


2015年 新年会開催

2015年1月23日(金)18時30分から「新春講演会&新年会」が開催されました。

第1部の講演会では同窓である濱嘉之氏による講演が行われました。警察、会社設立、国会議員秘書を経て、物書きに手を染めた経過等、現在の政治、経済、外交を踏まえて普段耳にすることができない範囲まで語っていただきました。11月に出版された「オメガⅡ 対中工作」(講談社文庫)、最新刊の「電光石火 内閣官房長官・小山内和博」(文春文庫)の執筆背景にも触れられました。

第2部の懇親会では、濱田会長の挨拶、今回は学員会支部の相互の親睦を図る目的もあり、「57ネット」の皆様のご参加と挨拶をいただきました。また、現役学生(商学部3年生・文学部3年生)の参加もあり、将来出版界で働きたい!という有望な2人も参加しました。


第91回(2015年) 箱根駅伝復路応援

2015年1月3日、出版白門会恒例の箱根駅伝の復路応援に、所属会員8名が参加しました。(1名は親子4人での参加)

応援終了後は、有楽町の国際フォーラムにある東天紅での57ネット主催の会に有志が合流し、合同での懇親会となりました。

同会には「白門1984会」「隅田白門会」の皆さんも参加し、学員会が目指す、各支部間の交流の活性化のモデルとなるような、和気藹々と賑やかで楽しい会となりました。


第14回能鑑賞会

平成26年11月8日(土)13時より、千駄ヶ谷にある「国立能楽堂」にて第14回の能鑑賞会を開催しました。

この鑑賞会は国立能楽堂で行われた11月の「普及公演」を観覧しました。

内容は

狂言…伯母ヶ酒

能…安達原

です。

年1回ではありますが日本文化に触れる絶好の機会でした。昨年と違い今年は開催時期が1ヶ月早まったため会員の参加が例年より少なかったですが、「白門39会」の皆さんと合流し観賞しました。終了後は能楽堂の食堂で懇親を深めました。


箱根駅伝予選会応援~昭和記念公園

 10月18日に立川で開催された「箱根駅伝予選会」で中央大学は7位に。来春の「箱根駅伝」に出場が決定し、 喜ぶ選手たち。2年連続の予選会、来年は予選会応援が必要なくなるようになって欲しいものです。

 「バンキシャ!」でお馴染みの野村修也教授も、忙しい中応援に 駆けつけていました。


第15回定期総会開催

 第15回定期総会が7月24日(木)、猛暑の中、来賓に大村雅彦常任理事、大木田守学員会副会長を迎え、39名の出席者を集め、出版クラブ会館で開催された。

 濵田博信会長の開会挨拶に続き、議事に移り、25年度事業報告、決算報告、26年度活動方針、予算の4議案について報告・提案が行われ、全議案が原案通り承認可決された。なお26年度役員については改選期でない為、濵田会長以下20名の役員・幹事が改めて確認された。

 第二部の懇親会では、来賓の大村常任理事より、中央大学の近況として、深澤新理事長の就任、グローバル人材の養成が世界に向け、大きな展開を遂げつつある事、大木田副会長より、231ある学員会のネットワークを強化して、来年の130周年に向けていく事が、挨拶で述べられた。続いて森武文理事の乾杯で、懇親会がスタート。初参加者紹介では、今年の卒業生を含め、4名が自己紹介を行い、会場からは盛大な歓迎の拍手が起きた。恒例の「テーブル対抗中大クイズ大会」では、来賓の2名にも参加戴き、中大に関する難問に頭を捻りながら、大いに盛り上がりを見せた。最後は、恒例の土屋隆一事業委員長の歌唱指導による校歌の斉唱、安部英行理事の中締めで名残を惜しみつつ閉会となった。


第4回地図を通して知る東京~谷根千

5月17日(土)、第4回街歩きの企画を行いました。

今回の街歩きの場所は


根津駅南口→弥生美術館と竹久夢二美術館弥生式土器発掘場所佐藤ハチロー居住跡地根津神社観湖楼跡鴎外記念館→千駄木駅→へびみち旧藍染川三浦坂大名時計みかどパン・ヒマラヤ杉日本美術院谷中墓地・徳川慶喜の墓→日暮里駅→夕焼けだんだん・谷中銀座


です。このコースを一日かけ新緑の日差しの下、散策しました。


第3回 電子書籍セミナー開催

 2月5日(水)19時から文化通信社編集長の星野渉さんを講師に迎え「立ち上がりつつある市場と出版社などの取り組み」というテーマで講演をいただきました。

 2010年…650億

 2011年…629億

 2012年…729億

と、右肩上がりで市場規模が拡大している電子書籍市場の裏側を教えていただきました。

 米国では電子書籍が発展して紙媒体が減少したという流れ、一方日本では雑誌を始めとする紙媒体の書籍の市場規模低迷から電子書籍が普及したという流れ…電子書籍の産まれた背景の違う点から今後の日本の電子書籍の活路どう見出し、販促→売上という点にも言及し内容の濃い講演を拝聴しました。


2014年新年会開催

 2014年1月24(金)、日本出版クラブにおいて
出版白門会新年会を開催しました。
 当日は第一部が、本学出身の松村美香氏の「臨場感を
伝え、真理を追究する」と題する講演、第二部が会員
懇親会でした。講師の松村氏は「第1回城山三郎経済
小説大賞」の受賞者で、国際開発コンサルタントと小説
家としての立場から、一般的になじみのない国際開発の
現場の貴重なお話や、同氏の小説作法などに付いて
の興味深いお話をお伺いすることが出来ました。
 第二部では、浜田会長、風間副会長、鹿谷理事の
各氏よりの個性豊かなご挨拶などがあり、2名の初参加
者を含めた懇親会場は大いに盛り上がりました。
同窓のありがたさで、上下の隔たりなどなく忽ち打ち解け
アットホームな雰囲気と笑いに包まれた会場でした。


2014年箱根駅伝復路応援

新春3日に箱根駅伝復路の応援に行ってきました!

前年の途中棄権というアクシデントにより本戦への出場には10月の予選会を通過して今年も出走しました。まだまだ本調子ではない母校、残念ながら総合15位となり、今年の秋の予選会をへて来年へ向かう形になりました。

選手の皆さん、この結果を糧に来年へ向けて頑張ってください!


第13回能鑑賞会

平成25年12月14日13時より、千駄ヶ谷にある「国立能楽堂」にて第13回の能鑑賞会を開催しました。

この鑑賞会は国立能楽堂で行われた12月の「普及公演」を観覧しました。

内容は

狂言…痩松 

能…夜討曽我 大藤内

です。

年1回ではありますが日本文化に触れる絶好の機会でした。会員から14名が参加し、終了後は能楽堂の食堂で懇親を深めました。