白門57ネット企画の「中大落語会」に参加

 白門57ネット企画の第3回「中大落語会」が、6月25日(土)に中央大学駿河台記念館に54名が参集して開催されました。

「中大の、中大生による、中大生のための」と銘打たれたこの会は、中大落研出身のプロの噺家に「おめでとう」がある都度に開催され、第1回は“桂やまと”さんの真打昇進、第2回は“春風亭朝也”さんのNHK新人落語大賞受賞、そして今回は“林家つる子”さんの二つ目昇進祝いで開催されました。

 これまで57ネットと度々コラボしてきた、出版白門会からも5名と、そして会員が動員した学員関係者5名、計10名が参加しました。

 第1部では、一段と腕を上げた“つる子”さんの『皿屋敷』『やかん』の二席に場内大いに沸き、会場を近くの「げんない」に移しての第2部では“つる子”さんを囲み、中大落研先輩・後輩の関係にある出版白門の森岡さんと、つる子さんの「謎かけ」合戦や、当日ゲストの中国人留学生の劉源さんの中国楽器の演奏(写真参照)、など“出し物”も続く中、参加者の談笑の輪が広がり、『仲間との語らい』を大いに楽しみました。

 この企画には、出版白門会を始め、「白門45会」「白門46会」「白門53会」「白門58会」等々、各支部から同窓生が参加し、図らずも学員会・室副会長の挨拶にあった、学員会の「支部間交流を活性化する」という目標を具現化した会となりました。

 


桂やまと独演会に白門サポーターが参集

 4月17日(日)、朝からの雨もようやく止み、日も差し始めたものの、まだ時折強風が吹くという天候の中、15時から東京大神宮研修所にて、桂やまと師匠の独演会が開催された。

 当日は、師匠の同窓の白門会仲間が12人と、ご縁があり師匠を応援してくださっている書店主ご夫妻が参集し、三席の噺を堪能したが、中でも三席目の師匠初演の「宗珉(そうみん)の滝」は圧巻だった。傷心の中、江戸を離れ漂泊中の彫り物師が、宿の主人に才能を見込まれ、叱咤されながら二人三脚で苦難を乗り越えた末、紀州家に召し抱えられるまでの名人になる話だが、45分に及ぶ話の間、やまと師匠の迫真の“演技”に来場者は固唾を吞んで聞き入った。

 名演に恵まれた余韻も残る終演後、近くの居酒屋を貸し切っての懇親会には、やまと師匠とマネジャー役の奥様も同席され、当日参加の「やまと応援団」である、出版白門会、白門57ネット、白門三九会、中大落研OB、そして年次支部協議会の山城事務局長、佐藤同協議会副代表(白門48会)の仲間たちの、時を忘れるほどの歓談が続き、白門の親睦の輪が広がった。

 森岡、髙木の両幹事が、綿密な準備の上設営してくれた会場には、旬のおつまみや珍味、店主の心づくしの料理がならび、宴席をより一層盛り上げてくれた。


中央大学落語研究会「はくらく会・幸兵衛会」に参加

中央大学落語研究会「はくらく会・幸兵衛会」主催、出版白門会協賛で、同研究会OBの、桂やまと春風亭朝也林家つる子による「三人会」が、2016130日(土)新宿永谷ホールにて開催されました。

会場は中大OB、現役で満席。立見も出る盛況で、特にOBのパワーを痛感する会でした。

 出版白門関係者は事前に特別枠をいただき、10名が参加しました。

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白門57ネット主催の新年会に参加

東天紅〈有楽町〉での57ネット主催の"箱根駅伝祝勝会”変じての“新年会”に「出版白門会」「白門1984会」も合流し、楽しく交流しました。来年こそは”祝勝会”にしたいものです。


2014年度商学部総合講座「働くこと入門5」講義

 母校、中央大学商学部では、下級年次の学生に向けて総合講座を開講しています。この総合講座では主に「キャリアデザイン」に関して、「働くこと入門」(南甲倶楽部協力講座)という講義を後期の授業の一環として運営されています。後期の15回分の授業の第1回とラストの15回は担当の先生の講義になりますが、第2回~13回はリレー形式で講師が変わります。この講師は主に中央大学の卒業生を中心として様々な業界を代表する形で「仕事とは何か」「キャリアデザインをどう描くか」「人生の先輩として後輩に伝えたいこと」「業界の裏話」といった内容を話します。

 2014年度の「働くこと入門」では、北村信治氏(出版白門会会員・南甲倶楽部会員)が出版界を代表して、2014年12月17日(水)に講義を行いました。「情報社会における専門出版社の役割」と題して、現状の出版不況の説明・紙媒体から電子媒体へといった内容、さらに、学生へのアドバイスとして「能動的な気持ちを持って行動しないと結果が生まれない!」とコメント。これからの大学の授業形態も「一方的な講義形式から反転授業(アクティブラーニンング)」へと変容しているのでまず、学生が主体的に授業に参加しよう!と締めくくった。

 このような授業をうけた学生から一人でも多く、我々の出版界を仕事の一つに選んでくれたら嬉しいものです。

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