書 名: 日・米・中 IoT最終戦争

著者名:泉谷 渉 

1975年中央大学法学部政治学科卒

 

出版社:東洋経済新報社  発行日:2017年2月

定 価:本体1500円+税 ISBNコード:978-4-492-76232-5

 

【内 容】

ソニー、東芝は大復活する!

IoT時代、センサー、ロボット、半導体市場の大爆発で、

「ものづくり日本」に猛烈な追い風が吹く!

急成長する巨大市場をめぐる激烈バトルの行方は?

人工知能(AI)や次世代自動車をめぐる世界覇権競争の最新動向

IoT革命によって生み出される新たな市場は、少なく見積もっても360兆円はあるといわれており、エネルギーの1300兆円、医療の560兆円に次ぐとんでもない新市場が形成されることになる。このIoT革命をめぐって世界の企業は、それこそ死に物狂いでその体制を整えつつある。

IoTの上流を形成する人工知能(AI)、ハイエンドサーバー、各種のITサービス、自動走行などの車載IoTについては米国がぶっちぎりで疾走しており、これからもその地歩を固めていくだろう。また、中国は今や一般的家電製品については世界チャンピオンであり、太陽電池、液晶などの電子デバイスにおいてもひときわ存在感を放ち始めた。

こうした米中激突のはざまの中で我が国ニッポンはどう戦っていくのか。今回の本は、日米中が激突する世界IoT革命の中で日本企業がモノづくりの強みを活かし、センサー、ロボット、半導体メモリーなどで一気に抜け出していく、というストーリーを最新取材でまとめあげたものである。(「はじめに」より抜粋)


書 名:60分で名著快読 徒然草

(シリーズ名)日経ビジネス人文庫

著者名:山田 喜美子    編者名:造事務所

1974年 中央大学文学部卒業(社会学)

 

出版社: 日本経済新聞出版社  発行日:2016.10.3

定 価:800円+税  ISBNコード:978-4-532-19806-0

 

【内 容】

現代人も七百年前の人も、抱える悩みはそれほど変わらない。名随筆の読みどころを、現代語訳、図解とともに丁寧に解説。(本書カバー解説より)


書 名:公立図書館の無料原則と公貸権制度

 

著者名:稲垣行子 

2014年 中央大学大学院法学研究科修了

 

出版社:日本評論社  発行日:2016.07.25

 

定 価:5700円+税  ISBNコード:978-4-535-52146-9

 

【内 容】

公立図書館の利用の無料原則と図書資料の著作者の権利との調整の問題を、国民の知る権利自由の視点から精緻に考察する。(日本評論社HPより)